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CV03”巡音ルカ”詳細情報発表!!
2009-01-06 Tue 17:47
キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!

ついに!ついに!!
待ちに待った「CV03」の詳細情報がクリプトンさんから発表になりました!!

名前は「巡音ルカ」!!


cv03_M_Luka_logo.jpg



クリプトンさんのメディアファージブログから名前の由来を転載します。
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■CV03の名前について
CV03は、昨日発表させて頂きました"巡"をキーワードとするVOCALOIDで、『巡音ルカ』(めぐりね・るか)が正式な名称となります。「(より広い世界で)音が巡り、歌が流れる、伝達する」といった意味性の連結で、ルカの「ル」は"流れ"を意味します。「カ」は"歌"、"香り"など空気中を流れ伝わる現象を指し示します。


(言葉の壁をある程度越えて)空間を移動/反射する"巡る音"の意味と、「流れる歌、流れる香り」など、時間軸上で刻々と変化し、受け手が送り手との距離を意識しなければいけない伝達する現象を盛り込みました。


作り手の意図が、(より多くの人というよりは)より文化の違う様々な人が聞いてくれるかも知れないという方向に向かい、我々が文化の違う民俗音楽を聴いた時のような新鮮な違和感(異国の空気感)を『巡音ルカ』が運んでくれる事を期待します。


日本人にとっての英語歌詞の意味、英語圏に人にとっての和製英語のフレーズの聞こえ方、そして機械による歌声の賛否など、聴く人の立場(文化)によって全然違う意味に聞こえる音があると思います。今回は、それがインターネット上で紡がれて行くことを踏まえて、『巡音ルカ』の歌が様々な人たちのPCで"流れて"欲しいなと思います。
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初音ミクの発表以来爆発的に大きな広がりを見せてくれたVOCALOIDの世界。
今や国境を越えてその世界は広がりつつあります。
日本語ライブラリと英語ライブラリとの両方を併せ持つ「巡音ルカ」は、間違いなくその歌声を広く世界に駆け巡らせることになって行くのでしょう。
とても素敵な名前だと思いますヽ(*´ヮ`)ノ


そして気になる魅力的な”声”を提供してくださった方は…

以下、以下、クリプトンさんのメディアファージブログから声優様に関してのコメントを転載します。
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■声優様について

今回、CV03に声(キャラクターボイス)を提供頂いたのはアーツビジョン所属の浅川悠さんです。

何故、CV03の声が、彼女なのかをお話しすると少々長くなるのですが…

まず初め、歌手ではなく声優なのか?という所までさかのぼります。当初ヤマハ様より、日本語版のVOCALOIDは4~5時間、日本人で英語版になると(仕様にもよりますが)、恐らく日本語版の数倍以上の時間がかかるであろうと聞いておりました。その時点で声の提供者の条件には、相当な根気と、声(発音)のキャラクターの整合性が求められた訳です。しかも英語版の収録時には一部、日本語収録には無い非言語による変則的な早口言葉も含まれており、特殊な言葉(効果音的なものも含む)に慣れていて、長時間のゲームのボイス収録(シーン毎の断片的な台詞の羅列)に慣れている声優さんにお願いするしかないと考えました。結果、それら条件をクリアし、かつVOCALOIDとしての個性を考えた場合、声優の浅川悠さんにキャラクターボイスをご提供いただくのが最良と考えたのです。(自分が"とっとこハム太郎"の隠れフリークだったのは秘密です)

以上により、2007年初旬("初音ミク"を具体的に考案前)の時点で「声優"浅川悠"さんの声で、VOCALOIDにデータベースを吹き込み、将来的に英語版の追加ライブラリをリリースする」というのアイディアがありました。

しかしながら、その後直ぐに暫くの間、スケジュール面での折り合いなどが付ない事が判明、平行して考案中であったCV01「初音ミク」の制作がスタートし…その後はご存知のとおりです。 結果的にCV01は、記録的なセールスを記録し、(CV02の仕様変更と共に)CV03にも変更が加わり"追加ライブラリ"を予め同梱し、一つのVOCALOIDとする事となりました。

長時間、複数回の収録の中で、立ちっぱなしの足の痛みを押してCV03に声を吹き込み、また日本語の発音と、英語の発音の相互の相性を求める実験的で試行錯誤の試みに、お付き合い頂いた浅川さんに深く感謝いたします。ありがとうございました。

※最後に、浅川さんのクールで魅力的な声質の詳細にも触れたいのですが、ここで言語化すると無用な先入観に繋がる恐れが有りますため、今回は控えさせていただければと思います。
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先に発表されていたデモソングなどを拝聴した印象では、とても落ち着いた感じの声質で、どちらかというと高音域を得意としてきたミク、リン・レンとは対照的に、中低音域の柔らかい豊かな発声に魅力があるように感じました。
デモソングにてバラードやボサノヴァ風な作品が公開されていますが、私個人の印象でもボサノヴァはとても合っているように感じました。
予想ですが、ラウンジミュージックといわれるジャンルのポップスや、ハウスにも良く合いそうな声質だなあと思っています(^-^)




気になるキャラクターのデザインは、ピンク色のロングヘアーのちょっと落ち着いたお姉さん風の姿に、ゴールド、ブラック、ブラウンを基調としたとてもシックな衣装をまとっています。

cv03_M_Luka_blog.jpg


以下、クリプトンさんのメディアファージブログからデザインについてのコメントを転載します。
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■デザインについて
第一のモチーフとして、生楽器音を発音構造を含めてシミュレーションする「物理モデリング・シンセサイザー」にインスパイアされたCV03のコスチューム・デザイン。加えて、人間の歌声に使われる"喉をとおる息"を応用した楽器である"笛"や"木管/金管楽器"の要素も含んでおります。


断片を見ていきますと、特にふくよかな胸の上に鎮座する"金のオブジェ"は、管楽器(ホルン)と無限(循環器)がモチーフとして掛け合わされております。また、喉元で青白く輝く宝石は、(音を通す為の)空気中の重要な要素である"水分"を、水滴と重ねてイメージ化しております。


”管を流れる、水分を含んだ吐く息”で発音される管楽器類は、有機物(人間の気管)を無機物(金属や木工物)で拡張する事により"呼吸"そのものを音楽表現として昇華させる訳ですが、VOCALOIDに関しましても作曲者に内在する"息吹"を、『抽象的な架空の歌声』という"楽音"にデフォルメし伝えていって欲しいと考えました。


また、当のルカ自身のキャラクターデザインは、凛とした眼差し、冷ややかで真っ白い肌が、温度の低いクールな声の印象と紐付けされております。髪の毛の色は、管楽器を通る"息づかい"が高揚したとき、奏者の頬が桃色に赤らむ様子が、頭皮から生える"ピンク色の髪"として表現されております。彼女のクールさの内側に情熱的な温度があり、それが体の内側から引き出されているイメージです。


以上のような要素を入れ込んだデザインをCVシリーズのイラストレイターであるKEI氏と共に試行錯誤しながら具体化しました。


名前、デザイン両方をとおして『広い世界(異文化間)を巡る音、空気感』、『空気の通り道(管)』、『空間を移動/反射する音や、香りの印象』をテーマにしております。
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デザインモチーフに関しては詳細な機種の説明はないのですが、”生楽器音を発音構造を含めてシミュレーションする「物理モデリング・シンセサイザー」”であることと、量産機種ではないという以前のコメントから推測されるのは、おそらくミク、リンレンのモチーフと同じくYAMAHAのシンセサイザーである「VP1」なのではないかと推測されます。

vp1.jpg


そしてこれから、きっと多くの派生キャラクターも生み出されていく事と思いますし、イメージアイテムが果たして何になるのかも楽しみですね!


気になる価格は、オープンプライス( 税込市場予想価格¥15,750前後)と予定されております。
尚、この価格はシリーズ全体の好セールスからの還元価格ということで、今後の日本語/英語ライブラリ発売時における価格設定の目安となるものではないとの事です。
日本語と英語の両方のライブラリで自在に歌ってくれるこの素晴らしい「巡音ルカ」が、据え置き価格で購入することが出来るのは、本当に特別なことなのでしょうね。
この価格設定にてリリースしてくださるクリプトンさんに感謝いたします!
きっと、広く愛される事になるだろうなと思います!


「巡音ルカ」の発表により、ますます目が離せなくなってきたVOCALOID界、今年はどれほどの盛り上がりを見せてくれるのか、とても楽しみでたまりません!!
多くのクリエイターさんたちによるルカの歌声も、一日も早く聞いてみたいです
ねヽ(*´ヮ`)ノ


MIJIPIN
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2009-01-27 Tue 15:09
| 初音ミクみくらぶ |
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